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【相棒】心に刺さる右京さんの名言・口癖14選!あなたの心に届くのはどれ?

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ドラマ

 

21シーズンに入ったドラマ「相棒」。

初期からのファンも多く、今でも根強い人気で高視聴率をたたき出しています。

相棒といえば、右京さん独特の“口癖”がおなじみです。

この記事では、杉下右京さんの口癖14選を紹介しています。

また、中には今シーズン1クールでトレンド入りしたといわれる口癖も…

ぜひ、最後まで読んでみてくださいね!

 

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1.杉下右京さんの口癖14選

水谷豊さん演じる杉下右京さん(通称杉下さん)の代表的な口癖をまとめました。

①「おやおや」
②「どうも、ありがとう」
③「妙ですねぇ」
④「気になりますねぇ」
⑤「細かいところが気になる、僕の悪い癖」
⑥「失礼」
⑦「そのようですねぇ」
⑧「はいぃ?」
⑨「僕としたことが」
⑩「これはこれは」
⑪「あなた、人間として恥を知りなさい!」
⑫「いいかげんに、目を覚ましなさい!」
⑬「決して許されることではありませんよ!」
⑭「最後に、ひとつだけよろしいですか?」

では、これらがどんな場面で出てくるのかを、ひとつひとつみていきたいと思います!

 

1-1.「おやおや」

これは、ほぼ毎回と言っていいほど出る右京さんの口癖です。

右京さんが、犯人や事件の真相に気づきながらも、相手の反応を観察しようとする場面で聞かれることが多いと考えます。

ただ、その時によって「おや?」だったり「おやおや」だったり、バリエーションがあります。

 

1-2.「どうも、ありがとう」

鑑識課や組織犯罪対策課に依頼した調査について、返答の電話連絡を受けたあとによく聞かれるセリフです。

丁寧な物言いから、右京さんの品の良さを感じますね!

 

1-3.「妙ですねぇ」

これも登場頻度の高い口癖で、疑問や違和感を感じたときに言っていることが多いと思われます。

この口癖が出るとき、右京さんはすでになにか事件になりそうだと察知しているような気がします。

なんにせよ、右京さんのカンの鋭さを感じさせる口癖ですよね!

 

1-4.「気になりますねぇ」

これは「妙ですねぇ」と同様、疑問を感じているときのときの右京さんがよく言うセリフです。

自分が感じた違和感すらも決して見逃さない、それが杉下右京という刑事です。

 

1-5.「細かいところが気になってしまう、僕の悪い癖」

これ、個人的に大好きな口癖です(笑)

事件の重要人物と思われる相手に鋭い質問をし、謙虚なようで得意げにこの口癖を言う右京さん。

誰も気づかないようなことを指摘し、相手がうろたえるのが印象的です。

右京さんはその反応も観察しているのではないでしょうか。

 

1-6.「失礼」

捜査一課の3人が取り調べをしているところに、おもむろに扉を開けて入ってきたときによく聞かれるこの言葉。

冷静にみれば図々しくも感じる行動ですが、杉下さんの上品な話し方で捜査一課の3人もつい従ってしまうところがおなじみのシーンです。

 

1-7.「そのようですねぇ」

組織犯罪対策課の角田課長から事件の途中経過を聞いたときなどに、紅茶をいれながら話す言葉です。

こんな上品な相槌を打つ人を、筆者は聞いたことがありません(笑)

 

1-8.「はいぃ?」

抑揚をつけて語尾を上げた言い方で言うこの口癖も、登場頻度の高い口癖です。

相手に「何言ってんだ」と言わんばかりに、しれっと言う右京さんが好きです。

 

1-9.「僕としたことが」

洞察力・観察眼に自信のある右京さんでも、時には思い違いをすることもあるようです。

事件や犯人に関することで見当違いをしていたと気づいたそんなときに、自責の念を込めたように言うこの言葉。

自分の失敗に気づくとすぐに、次の手を考えて行動できるのが右京さんです。

この切り替えの良さも、右京さんの才能のひとつでもあるのではないでしょうか。

 

1-10.「これはこれは」

新しい発見や懐かしいものを見つけたとき、また、久しぶりに誰かに再会したときなどにきかれるこの言葉。

ストーリーの冒頭に聞かれることの多い言葉です。

 

1-11.「あなた、人間として恥を知りなさい!」

事件の犯人が判明した後、言い逃れをしたり開き直ったりする犯人に対し、右京さんはこの言葉で叱責します。

ふだんは冷静な右京さんなだけに、激昂した様子を見て周囲にいる登場人物たちもピリッと気が引き締まります。

 

1-12.「いいかげんに、目を覚ましなさい!」

これも、自分の犯した罪を認めない、反省の色がみられない犯人に対して、一喝する右京さんのセリフです。

自分がした事の重大さを気づかせるような言葉ですね。

 

1-13.「決して許されることではありませんよ」

反省の様子がみられない犯人に対しては、より一層強い口調で声を荒げる右京さん。

また、復讐のために犯罪を犯してしまった犯人に対しても同じ言葉で諭します。

右京さんの「どんな事情があっても犯罪は許されないこと」という、警察官としての信条を感じさせる言葉ですよね。

 

1-14.「最後に、ひとつだけよろしいですか?」

その場から立ち去る素振りを見せながら、振り返り人差し指を立てながら言います。

刑事が帰ると思っていた犯人や事件の重要参考人が気を抜いたところに、鋭い質問を投げかける右京さん。

右京さんがこの言葉を言うときは、事件の真相につながる質問をすることが多いので、注目してみると面白いです!

 

また、この口癖は「相棒21」第9話の中で、トレンド入りしたワードです!

相棒の世界が現実に存在するみたいで、面白かったです♪

 

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2.まとめ

 

現在、日本で一番有名で、多くの人たちに支持されている刑事は間違いなく右京さんではないかと思います。

そんな右京さんの、ちょっぴり笑えてピリッと身が引きしまる口癖1を思い出しながら、これからの相棒も楽しんでいけたら幸いです♪

 

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